アルゼンチン代表監督を解任された後、就任したサウジも2か月で解任された哀れな男

元アルゼンチン代表監督のE・バウサ氏がサウジアラビア代表監督に招へいされて2か月も経たずに解任されたというから驚きです。
よほど相性が悪かったのでしょうか?前監督のオランダ人B・ファン・マルヴァイク氏も好かれてなかったみたいですが
ムスリム国にはキリスト教国から来た監督はなじまないように思えます。
それならムスリムに改宗した元日本代表のP・トルシエ氏などはよい選択肢のように思えますが。
サウジの場合は高いレベルの選手は殆どいないし、誰が監督をやってもほぼ戦力は同じだと思うので、
無理してまでキリスト教国から有名監督を連れてくる必要はないと思います。
ですからアフリカを率いてWカップに出た実績のあるトルシエ氏などはうってつけではないでしょうか。
バウサ氏はアルゼンチン人でカトリックの総本山バチカンの法王もアルゼンチン出身ですから、
ムスリムのサウジにとっては不愉快な条件が揃いすぎのような気がしますし、
ですからバウサ氏を監督に招へいしたのは最初から冷やかしだったような気すらしてしまいます。
バウサ氏がサウジのひどい仕打ちにより精神を害されないことを心から祈ります。