来年度の小学校の給食費はどうなることやら。

以前に比べ食材や調味料が高騰し、家計を圧迫しています。値段は変わってなくても、量が少なくなっているものも多くこればっかりはどうしようもないことです。先日、テレビを見ているとある県の給食費が来年度から引き上げられ、食材も値段の安いものへどんどん変わっているというのです。例えば、魚が高いので揚げ物はお肉中心とかメロンの大きさが3分の1ぐらいの大きさまで減っていると言っていました。
子供たちの通っている公立の小学校では、5年生の息子が入学した時は月々4500円でしたが、2年生からは4800円に値上げされました。「苦しい財政で、食材の調達が難しくなっていることから値上げにご理解ください」というものでした。毎月300円アップで、まだ小学校に通っている子供も1人だったのでその時はあまり感じませんでしたが、現在は2人通っています。もし来年度からまたアップとなると家計も少々圧迫されます。出来るだけ、値上げを引き伸ばして貰えたらなぁと勝手に考えています。http://www.ropro.co/speedcourse.html

台湾で公演『ベルサイユのばら—フェルゼンとマリー・アントワネット編—』

2015年に宝塚歌劇団花組で上演された宝塚グランドロマン『ベルサイユのばら—フェルゼンとマリー・アントワネット編—』。梅田芸術劇場メインホールと台湾の台北国家戯劇院で上演されました。宝塚歌劇団が台湾で公演するのは、2013年の星組に続き2度目でした。併演のショーは、レヴューロマン『宝塚幻想曲(タカラヅカ ファンタジア)』でした。
フランス王妃と道ならぬ恋に落ちるスウェーデンの貴族ハンス・アクセル・フォン・フェルゼンをトップスターの明日海りおさんが、フランス王妃マリー・アントワネットをトップ娘役の花乃まりあさんが演じました。
フェルゼンのことを恋しく思っている男装の麗人オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェを柚香光さんが、オスカルの乳母の孫でオスカルを心秘かに慕っているアンドレ・グランディエを芹香斗亜さんが演じました。
新聞記者ベルナールには瀬戸かずやさんが、オスカルに拾われジャルジェ家の小間使いになり後にベルナールと結婚するロザリーには城妃美伶さんが扮しました。